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ジョセフ・シャルシュ クレマン・ダルザス・ブリュット

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プルーストのワイン保存方法について

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商品詳細

醸造はステンレスタンクで仕上げ、瓶内二次発酵を経たのち、約1年間の瓶内熟成。長期熟成型ではなく、フレッシュで飲み心地のよいスタイルに仕上げられた、毎日のシーンのためのクレマンです。

このクレマン・ダルザス・ブリュットは、シャルシュ家が1983年に初リリース以来、ファーストヴィンテージから高い評価を受け続けている、ドメーヌを代表するキュヴェのひとつです。ヴォルクスハイム村とその近隣6つの村にまたがる41の区画から集められた、性格の異なるぶどうを、ひとつの瓶のなかで調和させていく――そんなブレンドの仕事こそ、このクレマンの真骨頂です。

最大の特徴は、アルザス系の4品種を絶妙なバランスでブレンドしていること。

  • ピノ・ブラン(40%):きめ細やかさとフルなボディを与える、骨格づくりの主役
  • ピノ・オーセロワ(40%):ピノ・ブランの近縁種で、フルーティーで親しみやすい果実味を与える
  • ピノ・ノワール(10%):味わいに奥行きと丸みを加える
  • リースリング(10%):繊細でフレッシュなブーケと爽やかさを添える

ひとつの品種だけでは表現できない、四重奏のような調和。「気取らないけれど、しっかりとアルザスらしい」というバランスを、4品種のブレンドが見事に成立させています。

商品仕様

商品名(原語)Joseph Scharch Crémant d'Alsace Brut
タイプ・容量 泡(スパークリング) (750ml)
生産者ジョセフ・シャルシュ
産地フランス/アルザス(Alsace)
ブドウ品種ピノ・ブラン40%/オーセロワ40%/ピノ・ノワール10%/リースリング10%
ヴィンテージNV

生産者について

フランス・アルザス地方のブドウ栽培地のなかでも、ひときわ北に位置するヴォルクスハイム村。ストラスブールから車でほど近いこの村で、代々ワインを造り続けてきたのが、ジョセフ・シャルシュ家です。

村にあるグランクリュ畑「アルテンベルク・ド・ヴォルクスハイム」は、かつてナポレオンが愛したリースリングの産地として知られ、古くから高い評価を受けてきました。畑の土壌の核となるのは、「ロッシュ・ド・オルン(オルンの岩盤)」と呼ばれる石灰質の岩盤。シャルシュ家のワインに、しっかりとした骨格と独特のミネラル感を与えているのは、まさにこの土壌です。

シャルシュ家は、土地と環境への責任を年々深めてきた造り手でもあります。2009年にビオロジック(有機栽培)への転換を完了し、2018年からはさらに踏み込んでビオディナミ農法への転換をスタート。アルザスの北、決して華やかな土地ではないこの場所で、丁寧に、誠実に、ぶどうと向き合い続けています。

よくある質問

クレマンとシャンパーニュは何が違うのですか?
製法そのものは同じです。どちらも瓶の中で二度目の発酵を起こして泡を生み出す「メソード・トラディショネル(瓶内二次発酵)」と呼ばれる方法で造られています。 違いは産地です。シャンパーニュはフランス・シャンパーニュ地方で造られたものだけに与えられる呼称で、クレマンはそれ以外の指定地域(アルザス、ブルゴーニュ、ロワールなど)で同じ製法で造られたスパークリングワインを指します。 「クレマン・ダルザス」は、アルザス地方で、決められた品種・収穫方法・瓶内熟成期間といった厳しい基準を満たして造られたスパークリングワインだけが名乗ることのできる呼称です。
このクレマンは、なぜ4品種もブレンドしているのですか?
4品種をブレンドしている理由は、それぞれの品種が持つ個性を「いいとこ取り」するためです。 ピノ・ブラン(40%)はワインに骨格とフルなボディを与え、ピノ・オーセロワ(40%)はフルーティーで親しみやすい果実味を与え、ピノ・ノワール(10%)は味わいに奥行きと丸みを加え、リースリング(10%)はフレッシュで繊細なブーケを添えます。 ひとつの品種だけでは表現できない、調和の取れた「四重奏」のような味わい。1983年の初リリース以来、シャルシュ家がこのブレンド比率を大切に守り続けているのは、まさにこのバランスにこそ、このクレマンの魅力があるからです。
「ブリュット」とは、どんな意味ですか?
「Brut(ブリュット)」は、スパークリングワインの甘辛度を示すフランス語の用語のひとつで、「辛口」を意味します。 スパークリングワインには、辛口から甘口までさまざまな段階があり、ブリュットはそのなかでも辛口(残糖1リットルあたり12g以下)に分類されます。さらに辛い「エクストラ・ブリュット」や「ブリュット・ナチュール(補糖なし)」というスタイルもありますが、世界中でもっとも一般的なのが「ブリュット」です。 果実味のフレッシュさと、ほどよく整えられたバランスが、食事にもデザートにも合わせやすく、まさに「日常的に楽しめる辛口スパークリング」という位置づけのキュヴェです。
美味しく飲むための温度やグラスはありますか?
8〜10℃が、このクレマンの魅力をもっとも引き出す温度帯です。冷蔵庫で3〜4時間ほど冷やしていただくか、氷水を張ったクーラーに15〜20分つけていただくと、ちょうどよい温度になります。冷やしすぎると、せっかくの4品種ブレンドの繊細な香りが閉じこもってしまうので、過度な冷却は避けてください。 グラスは、香りが立ちのぼる空間が広いチューリップ型のグラス、または白ワイン用のグラスをおすすめします。細長いフルートグラスでも泡立ちは楽しめますが、果実の香りまでしっかり楽しむなら、ボウルにふくらみのあるグラスの方がおすすめです。
どんな場面で開けるのがおすすめですか?
このクレマンの最大の魅力は、「場面を選ばない懐の深さ」です。 特別な日の乾杯はもちろん、週末のホームパーティー、誰かを迎える気軽なディナー、お祝いの席のはじまりから、デザートタイムの締めくくりまで。アペリティフからデザートまで、一本で食卓を支えてくれる、頼もしいクレマンです。 「ちょっと泡が欲しいけれど、シャンパーニュは少し気が張る」――そんな夜にも、すっと自然に開けられる価格と気軽さ。気取らずに楽しめる、日常のための一本としてもおすすめできるワインです。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。

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