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ラヴォー コート・デュ・ローヌ・ルージュ エレジー 2024
2,420円
(税込)
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2,420円
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「Élégies(哀歌)」——詩情を纏った名前
「Élégies」はフランス語で「哀歌(複数形)」を意味する言葉。愛する対象への追憶や、失われたものへの詩的な想いを歌う抒情詩を指します。ローマの詩人オウィディウスや、フランスの詩人アンドレ・シェニエの作品にもこの名前が使われており、「時を追憶する詩」という深い文化的背景を持つキュヴェ名です。
メゾン・ラヴォーが手がける、日本向け独自ラベル
このワインは、南仏ヴァレー・デュ・ローヌ地方ヴィオル村(F-84150)に本拠を構える老舗メゾン・ラヴォー(Maison Lavau)によって瓶詰めされた、日本市場向けの独自キュヴェです。ラヴォーは1965年創業、家族経営のヴィニフィカトゥール(醸造家)兼ヴィニュロン(栽培家)として、南仏ローヌの250軒を超えるヴィニュロンとパートナーシップを結び、地域のテロワールを表現する上質なワインを送り出し続けている名門です。
「少し冷やして飲む赤ワイン」という新しいスタイル
このワインの最大の特徴は、造り手自身が推奨する5〜8℃という飲用温度。通常の赤ワインが16〜18℃で提供されるのに対し、白ワインとほぼ同じ温度帯で楽しむよう設計されています。近年、フランスや欧州で急速に広がっている「少し冷やして飲む赤ワイン(ヴァン・ド・ソワフ)」というスタイル——軽やかで、フルーティで、喉の渇きを癒す——を体現した、現代的で自由な一本です。
商品仕様
| 商品名(原語) | Lavau Côtes du Rhône Rouge Elégies 2024 |
|---|---|
| タイプ・容量 | 赤 (750ml) |
| 生産者 | メゾン・ラヴォー |
| 産地 | フランス/コート・デュ・ローヌ |
| ブドウ品種 | グルナッシュ 50% / シラー 50% |
| ヴィンテージ | 2024 |
生産者について
Maison Lavau(メゾン・ラヴォー)
南仏ヴァレー・デュ・ローヌ地方、ヴィオル村に本拠を構える家族経営の老舗ヴィニフィカトゥール兼ヴィニュロン。1965年創業、ラヴォー家によって受け継がれてきた造り手です。ラヴォー家のワイン造りの歴史は、19世紀のサン・テミリオン、そしてチュニジアでの家族経営時代から続いており、フランスに戻ってからは南仏ローヌを新たな拠点として選びました。
南仏ローヌ地方のほぼすべての名門アペラシオンを手掛けるヴィニフィカトゥールとして、地元の250軒を超えるヴィニュロンとパートナーシップを結び、その関係の中で培った経験と知識を活かして、それぞれのテロワールから最良のワインを引き出しています。近年はラストー、ヴァルレアス、コート・デュ・ローヌにおいて自社ドメーヌも所有し、シャトーヌフ・デュ・パプの名門シャトー・モーコワルとも提携するなど、その活動は多岐にわたります。
「Élégies(エレジス)」は、そんなメゾン・ラヴォーが手がける、日本市場向けの独自ラベルの一本。ラヴォーが積み上げてきた技術と、南仏ローヌのテロワールの魅力を、より気軽な形で日本のお客様に届けています。
よくある質問
- 「Élégies(エレジー)」というキュヴェ名の由来は?
-
フランス語で「哀歌(複数形)」を意味する詩的な言葉です。愛する対象への追憶や、失われたものへの詩的な想いを歌う抒情詩を指し、ローマの詩人オウィディウスや、フランスの詩人アンドレ・シェニエの作品にもこの名前が使われています。「時を追憶する詩」という深い文化的背景を持つ、情緒的なキュヴェ名です。
- なぜ「5〜8℃で冷やして」飲むのですか
-
造り手自身が推奨する温度が、この5〜8℃という白ワイン並みの低温です。これは近年フランスや欧州で急速に広がっている「少し冷やして飲む赤ワイン(ヴァン・ド・ソワフ、喉の渇きを癒すワイン)」というスタイル。冷やすことでフレッシュな果実味と爽やかさが最大限に引き出され、南仏赤ワイン特有の重さが軽やかに変わります。夏場のバーベキューやアペリティフに最適なスタイルです。
- どんなシーンにおすすめですか?
-
造り手からのメッセージがそれを最もよく表しています——「夜の始まりに、友人とのバーベキューに、夕日に染まる長いアペリティフに」。堅苦しい席というよりも、友人や家族とのカジュアルな食卓、休日のランチ、夕方のリラックスタイムにぴったりのワインです。「今日は少し疲れたから、重すぎるワインは避けたい」「軽やかに気軽に楽しみたい」——そんな日常のシーンで自信を持ってお勧めできる一本です。
- コート・デュ・ローヌはどんなワイン産地ですか?
-
情報過多の商品ページの中で、「哀歌」という日本語訳を添えるだけで、他のワインとは異なる情緒的な印象を残せます。「なぜこの名前なのか」というストーリーは、佐藤様のような愛好家に強く響きます。
- アルコール度数12.5%は低いですか?
-
南仏ローヌのワインとしてはやや低めの設定です。一般的なコート・デュ・ローヌが13〜14%であることが多いのに対し、エレジーは12.5%と、より軽やかに飲みやすく仕上げられています。冷やして飲むというスタイルとも相まって、白ワイン感覚で気軽に楽しめる赤ワインです。
※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。
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商品詳細
南仏ヴァレー・デュ・ローヌ、ヴィオル村に拠点を構える老舗メゾン・ラヴォーが手がける、日本市場向けの独自キュヴェ「エレジー(Élégies)」。フランス語で「哀歌」を意味する詩的な名前を冠したこのコート・デュ・ローヌ・ルージュは、造り手自身が「夜の始まりに、友人とのバーベキューに、夕日に染まる長いアペリティフに」と語る、フルーティで軽やか、そして爽やかな一本です。5〜8℃という白ワイン並みの温度で楽しむ、現代的な「少し冷やして飲む赤ワイン」スタイル。カラフルなマンダラ模様のラベルが、地中海の陽光と詩情を静かに映し出しています。