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ドメーヌ・ジョマン ピュリニー モンラッシェ 2024

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商品詳細

ブルゴーニュ白ワインの聖地ピュリニー・モンラッシェ村に9haの畑を所有する、3兄弟姉妹による家族経営の名門ドメーヌ・ジョマン。グラン・クリュ「バタール・モンラッシェ」やプルミエ・クリュ「レ・コンベット」「レ・ピュセル」「レ・ペリエール」といった、まさにキラ星のようなリューディを持ちながら、日本ではまだ広く知られていない実力派です。1997年より実質的なビオロジック栽培(除草剤・化学肥料・殺虫剤 一切不使用)を実践し、収穫はすべて手摘み。この村名ピュリニー・モンラッシェは、平均樹齢30年のシャルドネ100%から、オーク樽で発酵・約11ヶ月熟成(新樽20%)を経て仕上げられます。しっかりとした酸と、引き締まったミネラル、蜂蜜やバターを思わせるふくよかさが絶妙に調和した、長命なピュリニーです。

「バタール」を持つピュリニーの名門

ピュリニー・モンラッシェ村に9haの畑を所有し、グラン・クリュ**「バタール・モンラッシェ」、プルミエ・クリュ「レ・コンベット」「レ・ピュセル」「レ・ペリエール」**という、ブルゴーニュ白ワイン愛好家なら誰もが憧れるリューディを網羅する家族経営ドメーヌ。「主張せず、中身で問いかける不言実行の佇まい」と評される、日本ではまだ広く知られていない本物の造り手です。

認証なきビオロジック、極めて自然な畑仕事

1997年より、認証はとっていないものの実質的なビオロジック栽培を実践。除草剤・殺虫剤・化学肥料は一切使用せず、畝間に下草を自生させ、春先に鋤き込んで緑肥として活用しています。収穫はすべて手摘みで、ブドウのポテンシャルを最大限に引き出すための静かな畑仕事が続けられています。

ピュリニーならではのフィネスを表現する醸造

醸造の理念は「ピュリニーならではのフィネス、果実のピュリティ、ミネラリティ、デリケートさを表現できるよう、人工的な介入を極力避ける」こと。オーク樽で18〜20℃にコントロールして約20日間発酵、その後マロラクティック発酵を経て、約11ヶ月間オーク樽で熟成(新樽20%)。軽くろ過して瓶詰めされます。

村名格付けが示す、ピュリニーの真髄

このワインは、ピュリニー・モンラッシェ村に約8haを持つ村名クラスのシャルドネ。平均樹齢30年、標高230〜320mのなだらかな東〜南東斜面に広がる、石だらけの粘土と石灰質土壌から生まれます。しっかりとした酸と引き締まった味わい、蜂蜜やバターを思わせるふくよかさのバランスに優れた、長命なワインです。

商品仕様

商品名(原語)Domaine Jomain Puligny-Montrachet 2024
タイプ・容量 白 (750ml)
生産者ドメーヌ・ジョマン
産地フランス/ブルゴーニュ(Bourgogne)
ブドウ品種シャルドネ100%
ヴィンテージ2024

生産者について

Domaine Jomain(ドメーヌ・ジョマン)

ブルゴーニュ白ワインの聖地、ピュリニー・モンラッシェ村に9haの畑を所有する家族経営のドメーヌ。1970年代初め、アンリ・モローニ夫妻によって創設され、1982年に共にワイン造りをしていたマーク・ジョマン氏が7haの畑とともに継承。しかし翌年、マーク氏が急逝したため、彼の3人の子供たちがドメーヌを引き継ぐこととなり、以来家族3人で力を合わせて良質なワインを造り続けてきました。

現在は、長男クリストフが畑と醸造を、長女カトリーヌが営業全般を、次男フィリップが経営と輸出を担当。1966年生まれのクリストフは16歳から父のブドウ栽培とワインづくりを手伝ってきた生粋の造り手で、彼らの畑と醸造には「ピュリニーならではのフィネス、果実のピュリティ、ミネラリティ、デリケートさを、人工的な介入を極力避けて表現する」という一貫した哲学が息づいています。

グラン・クリュ「バタール・モンラッシェ」やプルミエ・クリュ「レ・コンベット」「レ・ピュセル」「レ・ペリエール」といった錚々たるリューディを所有しながら、派手な自己主張はせず、ワインそのものの品質で静かに語り続ける——「主張せず、中身で問いかける不言実行の佇まい」と評される、ピュリニーの隠れた名門です。

よくある質問

「ピュリニー・モンラッシェ」とはどんな産地ですか?
ブルゴーニュ・コート・ド・ボーヌ地区にある、「白ワインのプリンス」と称される世界最高峰の白ワイン産地です。シャルドネ100%で造られ、ピンと1本通った酸と次々に現れるミネラル、様々な果実のニュアンスが特徴。『三銃士』の著者アレクサンドル・デュマが「ひざまづき、脱帽して飲むべし」と語った気品と優雅さで知られ、村内には最高峰のグラン・クリュ「モンラッシェ」「バタール・モンラッシェ」「ビアンヴニュ・バタール・モンラッシェ」「シュヴァリエ・モンラッシェ」を擁します。
ドメーヌ・ジョマンは、他のピュリニー生産者と何が違いますか?
大きく2つの特徴があります。一つ目は「バタール・モンラッシェ(グラン・クリュ)」と3つのプルミエ・クリュを所有するリューディの豪華さ。二つ目は「認証はとっていないが実質ビオロジック」という徹底した自然派の畑仕事です。日本市場での知名度はまだ控えめですが、フランス現地や欧州のワイン愛好家からは「ピュリニーの実力派」として静かに支持されている、隠れた名門です。ドメーヌ・ルフレーヴやオリヴィエ・ルフレーヴといった有名メゾンが手が届きにくくなった今、その代替として注目されています。
すぐに飲めますか?寝かせたほうがいいですか?
リリース直後から十分にお楽しみいただけますが、ジョマンのピュリニーは長命なワインとして知られています。しっかりとした酸としっかりした骨格を持っているため、5〜10年ほど寝かせると、蜂蜜やバターのニュアンス、ナッツの香ばしさがより複雑に開花していきます。ワインセラーをお持ちであれば、複数本を購入して時期をずらして飲み比べるのも大変楽しみな一本です。
どんな料理と合わせるのがおすすめですか?
ピュリニーの村名格の格式に相応しく、フォワグラ、生牡蠣、帆立貝、ロブスターといった「特別な日」の食材と抜群の相性を発揮します。バターやクリームソースを使った白身魚料理、鶏むね肉のクリーム煮、熟成したハードチーズ(コンテ、パルミジャーノ)も好相性。和食であれば、寿司(白身魚、貝類、ウニ)、天ぷら(塩で)、湯葉、茶碗蒸しなど、素材の繊細な旨味を活かした料理との組み合わせも見事です。
2024年ヴィンテージには、どんな特徴がありますか?
2024年のブルゴーニュ白ワインは、雨が多く難しい面もあったヴィンテージですが、優れた造り手はフレッシュでミネラル感豊かなワインを生み出しています。ドメーヌ・ジョマンのようにビオロジックに近い畑仕事を貫く造り手にとっては、丁寧な畑管理が結果に直結する年でもあり、エレガンスと引き締まったミネラルが際立つスタイルが期待できるヴィンテージです。

※20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
※20歳未満に対してのお酒の販売はいたしません。

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