ワインの保管・品質管理について
Storage-environment
お客様に安心してワインをお楽しみいただくため、プルーストでは徹底した品質管理を行っています。
1. ワインセラーでの定温・定湿管理
プルーストで取り扱うすべてのワインは、ワインの品質保持に最適な環境を整えた専門のワインセラーで24時間管理されています。
デリケートなワイン(特にブルゴーニュやシャンパーニュなど)の状態を損なわないよう、以下の基準を設けています。
- 温度管理: 年間を通じてワインに最適な 12℃〜15℃ 前後をキープ。急激な温度変化からワインを守ります。
- 湿度管理: コルクの乾燥と酸化を防ぐため、60〜70% の湿度を常に維持しています。
- 遮光・防振: 劣化の原因となる光や振動を遮断し、ワインを静かに休ませています。
2. 専門スタッフによる検品体制
入荷時および出荷時に、スタッフがボトルを1本ずつ目視で検品しています。
- 液面(水位)の高さ
- 液漏れの有無
- コルクの状態
などを確認し、中身の品質に懸念があるものは販売いたしません。
3. ラベル(エチケット)の汚れや破損について
「ラベル不良」として販売している商品や、保管中にラベルにダメージが生じた商品につきましても、中身のワインの品質には全く問題ございません。
むしろ、ラベルの汚れやカビの発生は、ワインにとって最適な 「高湿度」な環境で保管されていたことの証 でもあります。
外見上の不備はございますが、徹底した管理下で熟成されたワインですので、安心してお召し上がりください。
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